コロナ禍での子連れ帰国:空港での待ち時間の過ごし方

一時帰国ハック

オミクロンが世の中を騒がす2021年12月中旬、一時帰国をしました。道中、感染対策に気を付けまくっていたのが功を奏してか、ウィルスをもらってくることはありませんでした。日本への直行便が利用できないところに住んでいるので、乗継空港も経由しましたが、空港での待ち時間の過ごし方のポイントについてまとめました。

キッズコーナーは利用しない(遊具には触れない)

大きな空港にはたいてい子どもが遊べる空間(キッズコーナー)が準備してあります。ただ、不特定多数の子どもが触れるであろうものには触らないのが無難です。

子どもの感染者が増えている時期であったのと、小さい子どもは飛行機に乗る際、陰性証明の提示を免除されていることが多いので、無症状での病原体保持者の子どもがいてもおかしくなく、要注意と感じていました。そういった状況では、他の子どもとの接触は、避けるほうが安心です。

フードコートやレストランは利用しない

空港には色々なところからの利用客がいます。常にどこかに無症状の陽性者が紛れていると思って行動するなら、フードコートやレストランは要注意の場所となります。というのも、誰もが飲食のためにマスクを外す場所だからです。席と席との間が離れていても、感染力が強いといわれるオミクロン株については安心できません。ならば、利用しないのが一番安心です。

軽食は閑散としたベンチを利用する

空港はわりと広いので、見渡せば閑散とした場所は割と見つかります。そういったできるだけ人のいないところのベンチを選んで軽食をとるのがおすすめです。子どもの食べなれたおにぎりやサンドイッチのようなものを準備しておくとよいでしょう。

マスクは高性能(FFP2)のものを着用する

飲食する時間以外は常にFFP2のような高性能なマスクを着用し、乗継空港で着用したものは、次のフライトに搭乗したら捨て、新しいものに交換するのがおすすめです。乗継空港で万が一、マスクにウィルスが付着したとしても、マスク交換をしておけば機内に持ち込むリスクはなくなります。また、マスクは通常、4時間程度の使用が推奨されています。

ジェルアルコールをこまめに使う

飲食の前には、必ずジェルアルコールで手を除菌します。また、ベンチなどもアルコールの除菌シートで拭くのもおすすめです。ちょっと神経資質なぐらいアルコールジェルを使ってもいいと思います。

まとめ

要は基本の感染対策を淡々とこなしていくだけのことなのですが、マスクをしっかり着用することがまず大切です。そして、マスクを外す瞬間(飲食の時)に最大限の注意を払うということです。アルコールジェルで手指を除菌することと、人のいないところで過ごすことが大切になります。

そして、自衛をするためには、快適に過ごすための施設(キッズコーナーやレストラン)はあえて利用しないというのも選択肢にいれておくとよいでしょう。

どれだけ注意をしていていも、感染するときは感染してしまうものですが、少しの意識の差で、感染を避けることができるのならば、できる限りのことをして、家族やまわりの人々をウィルスにさらさないよう注意したいものです。

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