海外送金にWiseが便利!早めにWiseアカウントを開くのがおすすめな3つの理由とは?

一時帰国ハック

数年前から名前を聞くようになったTransferWiseがWiseと名前を変更し、サービスを拡大しています。一時帰国中の生活費は円で準備する必要があり、新しいサービスを利用すべく、今回、Wiseのアカウントを開き、海外送金を試してみました。結論としては、今後、大いに活用できそうなので、時間に余裕をもって早めにWiseのアカウントを開くのがおすすめです。それは3つの理由があります。

理由1:Wiseアカウント作成の本人確認に手間取ることがある

Wiseのアカウント作成にはスマホがかかせません。本人確認には電話番号が必要です。手持ちの電話番号が現地のものである場合、現住所が確認できる身分証明として、滞在許可証などが使用できます。(他にも、パスポートと現地の住所が確認できるものなど、組み合わせることも可能なようです。)

スマホで開いたWiseのサイトの画面から、身分証明証の両面を撮影しアップロードし、自撮り写真も送信するだけで、本人確認ができます。

ここで通常、問題ないはずなのですが、私のようにエラーになる場合があります。

私の場合、なぜか焦点がぼけて上手く写真が撮れませんでした

そういった場合、エラーになり本人確認がスムーズに終了しません。サポートセンターに問い合わせたら、メールにIDの写真を添付する形でも対応してくれますが、返事は翌日以降となるので、送金を急ぎ、時間に余裕がない場合は、焦る結果となります。

なので、本人確認が手間取ることもあると用心して、早めにアカウントを開くことをおすすめします。(サポートセンター曰く、最近、本人確認のエラーが少なくないとのこと。)

理由2:デビットカードの送付には2週間かかる

Wiseはデビットカードを発行しており、こちらのカードを使って日本についてから、現金の引き出し(限度回数あり)や店舗での支払いに使えます。(まだ未経験ゾーンなので日本で使用後、改めてレポート予定)

スマホで表示されるWiseのアカウント画面

このデビットカードは発行の手数料が7ユーロです。有効期限が切れる2か月前に通知が届き、再発行手続きが必要になるようですが、更新の手数料がかかりません。一度、手にすれば日本以外の場所でも使えるカードなので、発行しておけば利用のオプションが増えます。

ただ、カード発行の申し込みをしてから手元に届くまで2週間程かかるので、早めに手続きしておくことがおすすめです。(私は1週間で届きました。)

理由3:Wiseのサービス拡大で利用の機会は増える

Wiseのサービスは日々進化、向上しているような勢いがあります。Wiseの利用者は、今後も拡大し、国や通貨を超えて結びつける力には、わくわく感すらあります。日常生活のお金のやり取りに、従来の銀行の枠を超えた形で入り込んでくる可能性が十分あり、時代が求める新しいサービスを利用し始めるなら、後回しにせず、今、この機会からというのがおすすめです。

一時帰国中の生活費の送金にWiseの安価な手数料は魅力的

今までの一時帰国での生活費は、日本にある銀行口座へ海外送金していましたが、手数料が高いのが、ネックとなってきました。(うろ覚えですが1000ユーロの送金で3000円以上の手数料を払っていました)

その点、Wiseでの送金は手数料がぐっと安くおさえられます。(3分の1程度?)これは、ありがたいですよね!

さらに、紹介リンクからWiseのアカウントを作成する場合、500ユーロまでの送金に必要な手数料が無料になります!

紹介リンクからだと初回の送金手数料がかからない

500ユーロまでの送金の場合、紹介リンクからだと初回に限り手数料がかかりません。この手数料がかからない機会を利用して、送金したい金額のうち、一部をテストで送金するのがおすすめです。

通常、500ユーロの送金にかかる手数料は、デビットカードやクレジットカードから入金する、一番割高な「早い送金」で6,39ユーロです。(2022年5月24日時点)こちらが、紹介リンクを利用することで、無料となるのでお試しのハードルが下がります。

Wiseの送金手数料は3種類

ちなみに、同じ500ユーロの送金でも、先述の「早い送金」の他に、「安価な送金」と「簡単な送金」と3種類あります。

500ユーロ送金した場合の手数料は、自分の口座から送金する「安価な送金」で4,37ユーロとなり、オンライン決済で自分の銀行から入金する「簡単な送金」だと、4,96ユーロとなります。

実際のスマホでの送金案内画面

まとめ

Wiseのサービスは、銀行口座間の海外送金の手数料がかなり安いというだけでなく、その枠を超えて、今後使用範囲が広がる可能性があり、今後に期待のかかるサービスです。Wiseが掲げるマルチカレンシー口座を開くという概念が新しく、国際的な人の往来がある時代の求めるものだと実感しています。デビットカードを発行すれば、クレジットカードより安いレートで使えるというのも魅力的です。

次の一時帰国などで海外送金が必要になった機会に、Wiseを気軽に始めてみて、そこから広がる新しいオプションを自分自身で確認していくのが一番なのではないかと思います。

紹介リンクでWiseを始める場合は、こちらから。

だれかのお役に立てれば幸いです。

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