海外在住でもあきらめないで 七五三の記念撮影

一時帰国ハック

11月といえば、伝統行事として七五三がありますが、海外在住だと参加しづらいイベントです。海外だと、基本的に神社もなければ、衣装を借りる場所もありません。でも、是非とも残したいのは記念写真。七五三の時期に一時帰国しなくても、記念写真は残せます。その方法についての記事です。

七五三の対象年齢と時期

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭(wikipedia)

対象となる年齢は、3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児というのが慣例です。これは、数えでも、満年齢でもどちらでもよいので、都合のよい時に祝うというのが、最近の傾向です。

 毎年11月15日が七五三の日となっていますが、天気が良くて、家族がそろう休日のほうが都合が良いので、一般的には10月終わり〜11月いっぱいの休日に参拝する方が多いようです。

海外在住だと、一時帰国は夏休みか年末年始にするご家庭が多く、やや中途半端な時期ともいえる、七五三の頃に一時帰国は重なりにくいです。我が家も、日本にいないから、どうしようもないと思い、長男のときは、七五三の参拝も記念撮影もあきらめていました。

かわいい子供の和装姿を写真におさめたい!

でも、あきらめきれないのは、かわいい子供の晴れ姿の写真です。たとえ、11月の晴れの日に、着物姿で参拝できなくても、写真は残したいのです。馬子にも衣装なので、絶対かわいい!

私は、夏の一時帰国中に偶然、七五三の記念撮影は前撮りもできるということを知りました。その当時、次男が満6歳で、長女が数えで3歳だったので、七五三のことは少し気にかかっていました。そんな時、子育てセンターで居合わせた人が『前撮りキャンペーンを使った方が、いろいろお得!だから夏のうちに撮影する」と言っていたのを耳にしたのです。私は、すぐ耳ダンボでした。そして、「ちょっと詳しく教えてください!」と話しに加わったのでした。笑

七五三の記念撮影は前撮り、後撮りもできる!

七五三は11月にしか、記念撮影ができないという思い込みがあると、全く気付かないことですが、撮影時期は集中しないほうが、お店も利用者も助かるのです。そういうわけで、たいていどこのスタジオでも前撮りキャンペーンは4月頃から9月か10月頃まで利用できます。また、本番時期を過ぎても後撮りできます。つまり、年中ほとんどいつでもできるのです。

いわゆるお得な前撮りキャンペーンでは、七五三の参拝当日にも衣装を無料(や格安?)でレンタルできるということでした。(我が家はその七五三の本番の時期には、すでに日本にはいないので、関係のない特典でしたが)

スタジオ撮影なら、七五三撮影を年中いつでもできるって知らなかった!

欲しいのは画像データ!

いろいろなスタジオが七五三の撮影プランを出していて、見比べるとどれがよいのか迷ってしまいます。セットプランは平均して安くても4万円前後します。(そんなに!?)

我が家の場合、台紙にきちんとおさまった写真や何ショットもおさめたアルバムや素敵なフレーム付きで欲しいというよりも、数枚の撮影写真の画像データが欲しかったので、そこを重視して選びました。

スタジオマリオはおすすめ!

ここからは、スタジオマリオを利用しようと決めた理由と実際に利用してのレビューになります。利用した感想としては、大満足です!お客様満足度NO1のこども写真館(20~30代母親調査 ESP総研調べ)ということも頷けます。

なぜ、スタジオマリオに決めたかというと、撮影料+商品代というシンプルな料金体系なので、必要最低限の商品に絞ることで、低額予算でも満足のいく内容にすることが可能だったからです。(商品の購入なしで、画像データだけ購入はできません。)予算が1万円というのは、厳しいですが、2万円以内にすることは十分可能です。

個人的には、長年、『カメラのキタムラ』のユーザーで品質には満足していたので、その『カメラのキタムラ』の写真館と知って、そのネームバリューにも後押しされた感じでした。

また、撮影料3000円で着替え放題、兄妹の撮影無料という素晴らしいサービスにも惹かれました!

そして、撮影予約が簡単にスマホで完結できたのも良かったです。

我が家の場合は、七五三の前撮りを思い立った時には、すでに日本出発の数週間前で、撮影予約がとれるかどうか、一瞬不安がよぎったのですが、そのままサイトから予約画面に入り、ぎりぎり空いていた日時をその場で押さえることができました。(アカチャンホンポに併設される店舗はその時点で、予約が一杯だったので、スタジオの人気がうかがわれました。)

時間の限られた、一時帰国中に七五三の撮影を希望される場合は、居住国を出発前に、希望の日程を押さえてしまったほうがいいかもしれません。というのも、入国後はドタバタして、忘れてしまうかもしれないからです。

また、画像データのCDを注文しても、手元に届くのは撮影後2週間してからなので、余裕をもって撮影日を設定しないと出国までに入手できません。(←我が家は間に合わなかったです。)

12か月先の日程まで(!)予約可能なので、思い立った時に、予約してしまうのも一つの手です。日程移動は無料でできます。また、当日どうしても都合が悪くなった場合のキャンセルも無料ということです。

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興味のある方は↑↑↑こちらからどうぞ。

まとめ

七五三の記念撮影は、我が家ではよい思い出になりました。子供の和装写真はかわいいです。そして、子供たちも喜びました。喜びすぎて、娘がピンクのドレスをどうしても着たがったため、予定していなかった洋装までするはめに。でも、かわいいので許してしまいます。

和装だけのはずが、こんなに誘惑が!

七五三の写真は11月でなくても撮れるので、海外在住でも一時帰国の時を利用して、撮影するのもいいものですよ。

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