重国籍の子どもたちのパスポートがかさばる!どれがだれのか一発で分かりやすくする方法

一時帰国ハック

国際結婚の子どもたちは、重国籍の子どもたちが多いです。二重、たまに三重。。。そして、パスポートの数も増えていきます。子どもの数が複数いると、パスポートの写真のページを開くまで、どれがだれのか分からないのでは、面倒でイライラします。それを解決する方法についてまとめました。

子どものイメージカラーを決める

我が家の場合、長男は青色、次男は赤色(ピンク色)、長女が黄色です。そして、日本とスペインのパスポートのそれぞれに、各自の色のシールを貼っています。たったそれだけで、ものすごく管理がしやすくなりました。外から見ただけで、誰のパスポートか一目瞭然なのです!これは、便利!

背表紙でカラーマークはよく見える!

それまでは、例えば、長男のパスポートの期限を確かめたいだけの時に、手当たり次第、パスポートを開けていくしかなかったのですが、マークをつけてからは、イライラしながら探すことがなくなりました。このマーク形式で数年運用していますが、パスポートコントロールやパスポート更新のときに注意されたことはないです。公的書類なので、あまり表紙に手を加えるのは気が引けますが、小さいマークなら、全く問題ないです。

おすすめの方法なので、もし似たようなイライラを抱えている方がいらっしゃいましたら、是非お試しください!

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