くもんのもじ・かずボードの使い心地はどう?

くもんのもじ・かずボード 3~6歳の日本語

子供が楽しみながら文字を書く練習ができるいいですよね。通常の紙と鉛筆で書くのではなく、水を使った専用ペンとボードを使って文字練習をすることもできます。くもん出版のもじ・かずボードという製品の実際の使い心地についてまとめました。

くもんのもじ・かずボードとは

水を入れた専用ペンで書くと色が変わり、乾くと、またもとの色にもどります。だから、何度でもくり返し練習ができ、楽しいので自ら進んで学習できます。わかりやすい書き順つきで、正しくきれいな文字・数字の練習が可能。水で書くので、手や衣服が汚れません。

くもん出版 もじ・かずボードの商品説明より

練習ボードは「ひらがな(2枚)「カタカナ(2枚)「すうじ&じゆうがき(2枚)」の6枚セットで、専用ペンは2本ついています。兄妹がいる家庭では、ボードの枚数が多いことと専用ペンが2本あるということは、非常にポイントが高いです。なぜなら、一人が始めると、もう一人もやりたがるからです。対象年齢は3歳からということで、年齢に上限はないです。(親だって字の練習に使えるかも!)

もじ・かずボードのメリット

水を使うというのが、面白いらしく、子供たちは喜びます。水なのでこぼしても、拭けばいいだけで、片付けが簡単です。しばらくすると書いたものが乾いて消えるので、何度でも遊べます。また、お勉強モードの「ひらがな」「カタカナ」の練習ボードだけでなく、自由にお絵かきできる「じゆうがき」のボードもあって、子供の遊び心をくすぐります。ボードは水に反応するので、専用ペンでなくても、直接、指で書いても大丈夫です。手持ちの筆に水をつけても使えます。

もじ・かずボードのデメリット

子供の性格によっては、数分で水が乾いて字が消えるというのは、あまり喜ばないことがあります。一度に全部書き上げた文字を見たいと思う場合、書くのがゆっくりだと間に合いません。書いているはしから、どんどん消えていくので、焦って機嫌が悪くなることがあります。我が家の場合、長女だけが一時、それにこだわって怒っていました。長男や次男はそこは全く気にしていませんでしたが。性格の違いですね。

もじ・かずボードで子供はやる気になるのか?

我が家の場合、私が文字練習をさせようと思って、もじ・かずボードの「ひらがな」や「カタカナ」を取り出したタイミングでは、それほど熱心に書く練習をしてくれませんでした。「じゆうがき」のボードのほうが、子供たちは面白がって使っていました。(ただのお絵かきですね、それじゃ。笑)

そして、私が忘れたころに、もじ・かずボードを子供たちが自ら取り出してきて使いたがりました。どうせ、お絵かきに使うのだろうと思っていたら、文字のなぞり書きをしていたので、子供のやる気になるタイミングは良くわかりません。

くもんのもじ・かずボード
勝手にやる気になってくれたのはいいけど、
なぜに「な行」から始めるの???

まとめ

親が期待するほどには、子供はもじ・かずボードで熱心に書き取り練習はしないかもしれませんが、あると便利な一品だと思います。専用ペンが書きやすくて、ボードもそこそこ丈夫なので、購入から4年以上たって子供3人が使っても、まだまだ使用上問題ないです。これを使いこなせば、字はきれいになると思います。うちはそこまで使いこなせていないですが、子供たちが思い出したときに、楽しく使っているので、買っておいて良かったと思いました。

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