必須ワードをカバーする絵本「かおかおどんなかお」の効果的な使い方とは?!

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子どもたちは大好きな本は繰り返し読みたがります。子どもたちが繰り返し読みたくなる本はどんなものがあるのでしょう?いろいろありますが、対象年齢が1歳~6歳ぐらいで我が家のとっておきの一冊を紹介します。

かおかおどんなかおの絵本とは

かお かお どんなかおは、とってもシンプルな絵本です。「め、はな、くち」といった顔のパーツの言葉を覚えたり、「たのしい、かなしい」といった顔の表情を表す言葉を覚えるのに最適の絵本です。とっても短い絵本で、色合いがかわいいので、1歳ぐらいでも楽しめると思います。

効果的な読み方

子どもが2歳ぐらいまでは、楽しく言葉をインプットすることが第一です。そして、だんだん簡単な質問をするようにします。指さしで答えることができるものが簡単でいいです。

「おめめはどれ?」
「たのしい顔はどっち?」

3歳ぐらいになったら、積極的にアウトプットを促します。

「これはどんな顔?かなしい顔?うれしい顔?」

二択で質問すると、子どもはすぐに選んで答えますよ。

涙を指さして、「これはなに?」と聞くのも3~4歳くらいからは、言葉のアウトプットの練習としては、ばっちりです。知っていても、すぐに言葉がでないことがありますからね。ちなみに、4歳の末娘は、涙のことを「ぽちょりん」と言ってました。(なんてかわいい表現!)

小学校に入学して、ひらがなを学習するようになると、簡単な文字を読む練習にも使えます。「こまったかお」や「すましたかお」など、いろいろ解釈できる表情もあるので、ひらがなでしっかり読むのも楽しいものです。

そんなわけで、我が家の3人はしっかりこの本を使ったので、経過年数10年弱でボロボロです。セロテープで補強して使っています。絵がかわいいので、私も大好きな一冊です。

そのくらい、活用できる本なので、かお かお どんなかおの絵本は一冊お手元にあると長く活用できます。でも、6歳頃になってから買う本ではないですね。基本的に小さい子むけなので。買うなら2歳ごろまでがベストですが、3歳以降でも楽しめます。でも、早くから手元にあるほうが長く活用できるという本ですよ。

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