おすすめ抱っこ紐 3人の子育てで使ったイチ押しはこれ!

モノしらべ

子供を授かると、何かと必要なものが多くなります。どんなベビーグッズが自分にとって役にたつのか、最初はわかりづらいもの。抱っこ紐はお手頃価格のものから、割と高めのものまでいろいろあって迷いますよね。私が3人の子育てで、いろいろ使った中で、おすすめできるイチ押しについてまとめました。

1.断然おすすめエルゴベビー!その3つの理由

抱っこ紐はいろいろなメーカーが取り扱っていますが、エルゴベビーはとても人気が高い印象で周りのママでも使っている人がわりと多くいました。値段は、高めの部類ですが、その価値ありです。

値段の価値がある理由はずばり、疲れにくい、使いやすい、丈夫の三拍子がそろっていることです。

まず、しっかり腰で支える作りなので抱っこした時の安定感がとても良いです。だから、疲れにくいです。そして、とても使いやすいです。装着がシンプルなので、おんぶも簡単にできます。おんぶが楽々できると、家事もはかどります(おんぶは首の座った6か月以降)。そして、とても丈夫です。3人の子供に8年間使いましたが、ほつれなしです。一人当たり、毎日のように使用するのはだいたい一年間(生後半年から一歳半ぐらいまで)だったので、ヘビーな使用は3人分合計して3年間ほどです。(1歳半をすぎても、お出かけなどで、時々使用することはありました。)

2. ほかとの比較

実は、合計6種類の抱っこ紐を使った経験があります。自分で買ったのはエルゴベビーのみで、後は全てもらい物でした。

最初に使ったのは、日本製の横抱き、縦抱き、おんぶと3wayタイプになっているものでした。このタイプは、合計3つ使ったことがありますが、どれも紐や留める箇所が多く、さっと装着したい私には向いていませんでした。ベビービョルンも新品同様でもらったのですが、腰で支えないタイプだったので、肩への負担が大きく、疲れました。同様に腰で支えない軽量タイプの抱っこ+おんぶ紐は軽くてシンプルではあったのですが肩に食い込むので長くは使えませんでした。

一番上の子が四か月の頃、エルゴベビーを軽やかに使っているママ友を見て、すぐに買うのを決めました。以降、8年の間、基本はエルゴベビーでした。腰に持病がないかぎり、腰で支えるのは疲れにくくおすすめです。

3.良いものはセカンドハンドでも売れる!

今の時代、ヤフオク!やメルカリで中古のものの売り買いが手軽にできます。3人の子育てに使っても十分に大丈夫な品質がエルゴベビーにはあります。つまり、一人の子だけで使わなくなってしまったなら、売ることも可能です。それだけ、丈夫な作りです。そして、有名メーカーなので買い手がつきやすいと思います。最初は躊躇するお値段(定番オリジナルモデルで約120€、2万円前後?)であったりしますが、それだけの価値はあります。さらにエルゴベビー製品は年々進化しています。

新品で最新製品を買い、使用後、中古で売るのも一つの手ですが、逆に定番モデルを中古で買うのもありです。 使用頻度の少なくなるパパ専用に中古であってもいいかもしれません。(さっと使いたいときに、パパのサイズに肩紐や腰ベルトが調節されたままでいたりすると、ちょっとイラッとします。すぐに調節はできるんですけどね。笑)

4.[耐久検証]3人の子育てに使った結果

生地に劣化は見れるものの、バックル等プラスチック部分は破損なしです(ここ大切!)。腰ベルト内側の製品ケアラベルは摩耗し、取れてしまいましたが、ケアラベルの縫製自体は製品の機能や安全性に関わる部分ではありません。つまり、使用上問題はありません。写真で確認できる通り、使用感たっぷりです。 本体を洗う回数が多くなると、劣化につながるので、赤ちゃんのよだれまみれになる肩ひも部分は、専用肩パッドを愛用しました(写真右側の白い二つが両肩用)。

エルゴベビー外側 定番オリジナルモデル(2011年購入)
エルゴベビー内側 腰ベルトのあたりにあった製品ケアラベルは5~6年目に摩耗で消失

さすがに、3人の赤ちゃんがお世話になると、もう中古で売ろうという気にはなれないほどくたびれています。お疲れ様でした!

まとめ

抱っこ紐は自分の体に合うのが一番です。腰で支えるエルゴベビーは3人の子供に使ってみてとても満足しています。一方で、腰が弱かったり、肩で支えるほうが、体に合っている人には、メリットが少ないかもしれません。赤ちゃんの体にも自然になじむデザインだと私は感じました。 人間工学的にも快適性が認められているという実績も安心材料です。うちの子達も、なにひとつ問題なく、すくすく育ちました。 購入を迷っている方の参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました