出来る!読める!達成感をえるための超簡単絵本

3~6歳の日本語

ひらがなを習得中の子どもに、文字が読める喜びを感じてもらいやすい絵本があるといいですよね。おすすめの一冊についての記事です。

赤ちゃん向けの絵本を活用しよう!

ひらがなを習得中の子どもは、もう普段の読み聞かせでは、赤ちゃんむけの絵本は卒業しています。でも、赤ちゃん向けの絵本は、文字数が少なく、音も面白かったりするので、ひらがなの読む練習には最適です。

たくさんあるひらがなを少しずつ習得中の子どもにとって、自分でも読むことのできる絵本があると自信につながります。いつもは、読み聞かせてもらってばかりいる絵本を、「自分も誰かによんであげることができる!」と感じることは、ちょっとお兄さん、お姉さんになった気分にもなって子どもの成長をうながします。

「るるるるる」の絵本

五味太郎作のるるるるるの絵本は、飛行機などの乗り物好きの子どもには、ハマる絵本です。まず、絵柄がかわいいです。そして、でてくる文字のほとんどは、「る」だけです。あと、「れ」と「ぐ」が数回。つまり、子どもは、この数文字さえ、覚えることができれば読むことができる絵本なのです!

まとめ

るるるるるの絵本は音をたのしむシリーズになっていて、電車のでてくるぽぽぽぽぽ とブルドーザーのでてくるどどどどどと3作品あります。1歳半ぐらいから楽しめる絵本ですが、4、5歳になって子どもが自分が読むというスタンスで、活用するもいいものですよ。我が家の子どもたちは、その年齢のころ「読んでごらん」と促すと、「ぼく読めるよ!聞いてて!」とドヤ顔で読んでくれました。笑 

お手持ちの赤ちゃんむけ絵本でも、同様の効果が期待できることもあるので、超簡単な赤ちゃん絵本をひらがな習得時に活用することは、おすすめですよ~。

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