エンデ作「モモ」のオーディオブックを無料でもらおう!

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ミヒャエル・エンデといえば世界的な作家で、その代表作のひとつが不朽の名作といわれる「モモ」というお話しです。読み応えのあるお話しですが、プロの朗読で聴くのもおすすめです。なんと、今ならaudiobook.jpというサービスの無料体験に申し込みすれば、この「モモ」のオーディオブックが無料でもらえます!2021年のGWのキャンペーン中のみもらえるので、興味のある方は5/9までにお急ぎください。

「モモ」の物語とは

「モモ」といえば、子どもの頃にだれもが図書室でみかけたことのある推薦図書のひとつです。子どものときに読んだことのある人もないひとも、大人になってから、じっくり読むと良い一冊です。

なぜなら、「時間とはなにか」を問うお話しだからです。子どものときと、大人になった今では、時間の感じ方が変わっているはずです。

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。
町の人たちはモモに話をきいてもらうと、幸福な気持ちになるのでした。
そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります。

引用:Audiobooks「モモ」作品紹介。

子どもと一緒に読むのには、適した一冊です。

「モモ」のオーディオブックを聴いた感想

「モモ」の本は、結構分厚い本だけあって、朗読は13時間程度あります。ひとつのチャプターが20分前後で長いものは、30分近くあります。それが、41個あります(あとがき等含む)。

ナレーターの声は耳に心地よく、効果音も入っていて、とても聴きやすいです。これは重要なポイントです。

朗読:佐久間レイ
音楽監修、作曲、演奏:佐田詠夢

Audiobooks.jpとは?amazonのaudibleとの違い

audiobook.jpは、書籍をプロの声優・ナレーターが読み上げた「耳で聴く本」を提供しています。

隙間時間に、本を耳から楽しむためのサービスですので、amazonのAudibleに似ていますが、こちらの方が扱う作品数が少ないです。会員数は30万人、作品数は23,000作品となっています。

取り扱う作品数が少ない分、月あたりの費用も750円とAmazonのAudible(1500円)の半額程度です。30日間の無料体験ができるのは、両方のサービスに共通しています。

大きな違いとしては、 audiobook.jpには聴き放題プランというのが月額750円であるのに対して、amazonのaudibleは基本的に月に1作品ダウンロードできるという形式です。

なので、小さい子どもには、audiobook.jpのほうが適しています。なぜかというと、小さい子どもの場合、短いお話しをたくさん聞かせてあげたいからです。長いお話しを楽しむ理解力も集中力もないですからね。

そんなわけで、我が家の末娘には、こちらから短いお話しを聞かせてあげようと思います。取扱い作品を検索したところ、思ったよりも使える印象です。月額750円なので気軽ですよね。さらに最初の30日間は無料ですしね。

2021年GWキャンペーンで「モモ」のオーディオブックをもらおう!

今年のGWキャンペーン期間中は、無料体験に申し込みすれば、かならずオーディオブックが1冊もらえます。3冊あるうちから選べますが、小学校低学年以上のお子さんがいらっしゃるなら、「モモ」を選んで、この機会にもらってしまうのがおすすめです(amazonで単品で「モモ」オーディオブック版を購入する場合、3500円)。

こちらのサービスは、いつでも解約できます!でも、「必ずもらえる!!」というサービスは今だけです。

5月9日までなので、このチャンスを見逃したくないかたは、お急ぎください!我が家では、ダウンロードして満足しています。

「モモ」のオーディオブックはいますぐなら、もらえます!新作続々追加!オーディオブック聴くなら – audiobook.jpへお申し込みください。

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