子どもに読み聞かせする時間が取れないときの裏ワザ

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海外でわが子に日本語を教える場合、読み聞かせをすると効果的に語彙力をのばすことができます。しかし、親の時間が十分とれないときは、どうすればよいでしょう?

読み聞かせの裏ワザを活用しよう!

自分が子どもに本を読んであげる時間のとれないときは、プロの手を借りることもできます。といっても、朗読の録音のことです。小学校に上がるころには、子どもはある程度、長いお話しも理解できるようになるので、プロの朗読を聞かせるのも良い方法です。

子どもが小さいうちは、短いお話をYoutubeでも見つけてることは可能です。読み聞かせの内容はいろいろあるので、映像を見せずに音だけ聞かせても良いですよね。ただ、アニメありきのYoutubeのお話しは、状況描写が不十分だったりもするので、本当は、本のとおり読み上げている方がよいです。やっぱり映像があると、子どもの想像力を十分に育むことができません。

子どもの想像力を育むための読み聞かせとして、一番便利なのは、amazonのAudibleを利用することです。こちらだと、プロの朗読に親しむことができます。スマホなどにダウンロードして、純粋に音だけを楽しめます。Audibleは30日無料でお試しできます。最初の1冊は無料で聴くことができるので、まだ無料体験をされていない方は是非一度お試しください。その際、最初の1冊は、無料期間終了前に解約しても、手元に残ります。これはお得!

また、無料体験期間終了後も契約を解約せず続ける場合、ひと月1500円で、本1冊聴くことができます。本1冊購入すると、だいたい1500円くらいするので、料金プランとしては納得がいくものです。また、こちらも解約後も、本が手元に残るので無駄がありません。

Audibleで聴くおすすめの一冊はハリーポッター

私も、ずっとAudibleには興味があり、無料体験ではハリー・ポッターと賢者の石をダウンロードしようと決めていました。なぜかというと、私がハリーポッターシリーズが好きだからです。そして、子どもにも読んでもらいたい本のうちの一冊です。ハリーポッターのシリーズは繰り返しお話しを読む子も多いです。どうせなら、子どもが何度も聴く可能性の高いもので最初の無料のお試し作品をゲットしたいと思っていました。

ハリーポッターのシリーズは普通に紙の本で買うと2000円近い値段です。Audibleの無料体験だと0円です。でも、どういう訳か、Audibleで単品で購入しようとすると5100円と非常に高い金額になっていました。

それだけ、市場価値のある朗読作品なら、是非お手軽にダウンロードして聴きたいところですね!そこそこ、長いお話しなので、聴きごたえがあります。朗読はなんと風間杜夫です。落ち着きのある声ですよね。amazonの売れ行きランキングでもAudibleの児童書ジャンルで5位となっていました。

プロの朗読の効果

子どものときに、よい作品を繰り返し聴くことは、忘れがたい体験となります。私自身、小さい頃、カセットテープで因幡の白ウサギのお話しを何度も何度も聴いていました。暇なときに、自分でカセットを入れて、ぼんやり聴くのが好きでした。今でも、プロのナレーターの抑揚のある口調やバックの効果音なども含め、お話しの内容をよく覚えています。

小学校低学年ぐらいからは、ハリーポッターの朗読を聴いて楽しめると思います。一度、ハリーポッターの世界に引き込まれたら、その後、続編の本も自分自身で読もうとするかもしれません。

もし、まだAudibleの利用されていないようなら、無料体験から是非この機会にいかがですか?解約はいつでもできますので、興味ある方は、下のバナーから公式サイトで御申し込みください。

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