チャレンジ小学講座を海外で2ヶ月まとめて受け取ったらどうなる?

2か月まとめてチャレンジ教材を受けとる 6~9歳の日本語

海外で、進研ゼミ小学講座のチャレンジを受講する場合、海外受講で毎月教材を受け取るという選択肢を選ばずに、実家などの協力をあおいで、国内受講も選ぶこともできます。毎月きっちり教材を受け取ることにこだわらないのであれば、教材を数か月まとめて送ることで海外発送の送料を安くおさえることができます。では、実際の学習の進捗状況はどうなるのでしょうか?小学1年生の場合でまとめました。

教材を2ヶ月まとめて送るのは経済的

【進研ゼミ小学講座】のチャレンジ(紙中心のテキスト)を使って海外で学習するとき、できれば安くしたいのは、送料です。

送料を安くおさせるなら、実家経由などで教材を2ヶ月まとめて送るのがおすすめです。なぜ、2ヶ月かというと、やはりためすぎるのは良くないからです。(あたりまえですね!)

そして、だいたい1ヶ月の教材が1kg以下程度なので、2ヶ月まとめても、2kgを超えない量でちょうどよいのです。

2kgを超えない場合、郵便局から小形包装物として送れます。2kgを超えてしまうと、この割安な小形包装物として送ることはできなくなります。小形包装物の2kgだと、スペインまで航空便でも2,760円で届きます。(ちなみに1kgだと1,860円です。)

赤ペン先生はどうなるの?

2ヶ月に1回のペースで、受け取るとなると、赤ペン先生の提出目標日などは毎月キッチリとは守れませんが、目標の期限が過ぎても、提出でもらえる努力賞のポイントは同じ8ポイントです。また、期限内の提出によって小さなおまけのようなものがもらえますが、その提出期限は割と余裕があります。例えば、2020年9月分なら11月末までです。(コロナ禍の影響を考慮し、通常より1ヶ月期限が長くなっています。)

どちらにしても、課題提出でもらえるポイントを集めて交換する努力賞のプレゼントの方が内容が充実していてすごいです。こっちをメインで目指すので十分とも言えます。

(ちなみに、専用タブレットを使うチャレンジタッチを選択した場合、1、2年生は赤ペン先生の提出が年3回の国語のみになるようです。)

出典:進研ゼミ小学講座オフィシャルサイト

赤ペンカメラ提出ってなに?

赤ペン先生へ課題を提出するとき、通常の郵送のほかに「赤ペンカメラ提出」というのがあります。残念ながら、小学3年生以上で利用できるサービスなので、小学1、2年生では利用できません。(※2021年度からは「チャレンジ」2年生も含むらしいです!)

赤ペンカメラ提出は、スマートフォン、iPadなどのタブレットから「赤ペン提出カメラ」アプリを使って「赤ペン先生の問題」を撮影し、その場で提出できるサービスです。カメラ提出された「赤ペン」はすべてネット返却となります。「ゼミ」受付後、約3日でお返しします。

進研ゼミ小学講座オフィシャルサイトより

これは、海外で受講している者にとってはとってもありがたいサービスです。個人的には、郵便局にいくのがものすごく面倒なので、赤ペンカメラ提出が利用できるようになるととても助かります。郵便局に行く時間の手間が省けるだけでなく、送料も省けるようになります!そして、スペインから日本へ1ヶ月近く通常の航空便でかかっているので、ロスタイムがなくなるのは嬉しいです。

学習の進捗状況に問題はない

教材を2ヶ月分まとめて受け取るようにしても、学習の進捗状況には問題ありません。チャレンジ小学講座が、目安として設定している学習カレンダーには沿えませんが、2ヶ月分まとめて教材を受け取るようにしても、1ヶ月程度のずれでおさまるのでそれほど問題にはなりません。

なぜなら、テキストは毎日取り組むと15日で終わります。16日目に赤ペン先生の課題をこなしても、ひと月号は約半月で終わるのです。そして、残りの半月でふた月目の号を取り組むことができます。2ヶ月まとめて教材を届けるようにすると、次の教材が届くまで、1ヶ月ほどなにも手元にない空白の時間ができることがありますが、その間は、学期ごとにもらえる「実力アップドリル」で復習をすることで埋めることができます。(海外で学習する場合、定着がものすごく遅いので、復習は大切です!実力アップドリルばんざい!)

また、次のテキストが手元に届かない期間は、テキスト中心で学習しているときは、疎かになりがちな教科書を活用して、書き写しや音読をするようにしても学習がはかどります。(我が家の場合、子供がやる気でない時は、この期間は休憩タイムになっています。笑)

まとめ

【進研ゼミ小学講座】のチャレンジ1ねんせいを続けてみて思うのは、子供のやる気を継続させる工夫がたくさんある教材だということです。日々の課題をこなすことで、貼ることのできるシール、めくることのできるページ、提出することでもらえるペンやストラップなど、いろいろあります。1日でやるべき量も、簡単にこなせる量なので続けられます。普通にさくさく課題に取り組む子供なら、教材が届いてから約1ヶ月で2ヶ月分のテキストと2つの赤ペン先生の課題を終わらすことができます。そういうわけで、実家から教材を送ってもらう時、2ヶ月まとめても問題はありません。郵送の手間が減っていいぐらいです。

我が家の次男は、どちらかというとのんびりのぼんやり君なのに、教材が準備する各種のおたのしみに惹かれて2ヶ月の教材を1ヶ月でこなすやる気をみせ驚きました。海外で受講する場合、現地校の宿題や現地語の習得も重要ですので、子供の性格ややる気に合わせて臨機応変に取り組むのがおすすめです!

【進研ゼミ小学講座の詳細はこちらから】

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